プライバシーポリシー

制定日
【公開前に確定】
最終改定日
【公開前に確定】

確定前の版

この文書は確定版ではありません。内容は確認中の案です。

Eye Got It(以下「本アプリ」といいます)は、ひとつの端末をカメラとして使用し、別の端末のブラウザから映像・音声を確認したり、対応する操作を行ったりできるアプリケーションです。

本アプリは、アカウント登録を必要とせず、端末間の直接通信を基本として設計されています。

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)は、本アプリにおける利用者情報の取り扱いについて説明します。

1. 運営者情報

  • アプリ名:Eye Got It
  • 運営者:【公開前に確定:運営者の氏名または名称】
  • 所在地:日本
  • 連絡先:【公開前に確定:サポート用メールアドレス】

運営者の住所その他法令上開示が必要な事項については、適用法令に従い、上記窓口を通じた請求への回答を含む適切な方法で提供します。

2. 取り扱う情報

アカウント情報

本アプリにはアカウント登録機能がなく、利用にあたって氏名、メールアドレス、電話番号等の登録を求めません。

利用者からお問い合わせをいただいた場合は、第7項に記載する情報を取り扱います。

カメラの映像・音声

本アプリは、端末のカメラおよびマイクを使用し、映像・音声を接続先の端末へリアルタイムに配信します。

運営者は、配信される映像・音声を自らのサーバーに収集・保存せず、広告、利用状況分析、AIモデルの学習等に利用しません。

映像・音声は、通信や再生に必要な範囲で端末上に一時的に保持・処理されることがあります。

本アプリは、映像・音声の録画・保存機能を提供しません。ただし、閲覧側の端末やOS、ブラウザ等が独自に行う画面収録やデータ保存について、運営者が制御するものではありません。

接続情報

端末間の接続および操作のため、以下の情報を取り扱います。

  • ローカルIPアドレス、ポート番号
  • QRコードに含まれる接続先情報
  • 接続用トークン、セッション識別子
  • 接続状態、通信制御情報
  • カメラ操作に必要な情報

これらは、端末間の接続、通信および機能提供のために使用されます。

運営者は、利用者の接続先や通信内容を継続的に監視する仕組みを提供していません。

端末の権限

本アプリは、提供する機能に応じて、カメラ、マイク、ローカルネットワーク等に関する権限を使用します。

これらの権限は対応する機能の提供に使用し、権限の変更はOSの仕様および設定に従います。

本アプリは、正確なGPS位置情報を取得することを目的としていません。

3. 端末間通信

本アプリは、原則として同じローカルネットワーク内の端末を、Wi-Fiや対応するテザリング等を通じて接続します。

映像・音声のリアルタイム配信にはWebRTCを使用します。閲覧側端末は、対応するWebブラウザから接続できます。

撮影側端末は、接続に必要な閲覧用ページ等をローカルHTTPで提供する場合があります。WebRTCによる映像・音声通信とHTTP通信では保護方式が異なり、HTTP通信はHTTPSと同等の暗号化によって保護されるものではありません。

端末間通信の安全性は、利用するネットワーク、端末、OS等の環境にも依存します。運営者は、通信におけるすべての不正アクセス、傍受、改ざん等を防止できることを保証するものではありません。

閲覧側ブラウザの履歴やキャッシュ等については、当該ブラウザおよびOSの仕様・設定が適用されます。

4. 端末内に保存する情報

撮影側の端末

本アプリは、機能提供のため、以下の情報を撮影側の端末内に保存することがあります。

  • 無料利用枠の使用時間および更新に必要な情報
  • アプリ内購入による機能解放状態
  • アプリの設定情報
  • 利用規約等への同意状態
  • 利用状況とクラッシュ情報の送信に関する選択
  • 接続用の鍵(QRコードおよび接続用URLに含まれる認証情報)
  • 接続管理に必要な一時的な情報

これらの情報は、各機能の提供に必要な期間保持されます。

接続用の鍵は、OSのセキュアストレージに、当該端末内に限って保存され、他の端末へ同期されません。接続用の鍵は、利用者が本アプリで「URL更新」を行うまで保持され、時間の経過や接続の終了では無効になりません。「URL更新」を行うと新しい鍵に置き換わり、以前の鍵、および以前の鍵で接続したブラウザに保存された再接続用の情報は使用できなくなります。本アプリを削除した後に再度インストールした場合、以前の接続用の鍵は、再インストール後の初回起動時に削除されます。

受信側のブラウザ

受信側の端末で接続用URLを開くと、当該ブラウザの保存領域に、以下の情報が保存されることがあります。

  • 接続中のセッションに戻るための情報(セッション識別子、再接続用の鍵):当該ブラウザのタブに限って保存され、撮影側で接続が終了された場合等に削除されます。タブを閉じた場合も、ブラウザの仕様に従って削除されます。
  • 同じURLから再接続するための情報(接続用の鍵そのものではなく、当該ブラウザ専用に変換した情報):撮影側で「URL更新」が行われるまで、再接続に使用できます。「URL更新」の後は使用できなくなりますが、本アプリはこの情報をブラウザから削除しません。ブラウザのデータの削除、またはブラウザの仕様・設定による削除が行われるまで、当該ブラウザに残る場合があります。

受信側のブラウザに保存された情報は、当該ブラウザの設定から削除できます。撮影側の端末や運営者が、受信側のブラウザに保存された情報を削除することはできません。

保存された情報の削除

アプリの削除により消去される情報もありますが、OSのセキュアストレージや端末のバックアップ等に保存された情報は、削除後も残存・復元される場合があります。

運営者は、これらの端末内の情報を独自のサーバーで一元管理しておらず、利用者の端末に保存された情報を遠隔で確認・削除する機能は提供していません。

5. アプリ内購入と外部サービス

アプリ内購入

本アプリは、買い切り型のアプリ内購入を提供します。

決済は、本アプリを入手したアプリストア(現時点ではApple App Store)を通じて処理されます。

運営者は、本アプリを通じてクレジットカード番号や銀行口座番号等の決済情報を直接取得しません。

購入状態の確認・復元等のため、アプリストアにおいて、商品識別子、取引識別子、購入日時、購入状態、その他購入管理に必要な情報が取り扱われる場合があります。本アプリは、アプリストアが提供する購入の仕組みを直接利用しており、アプリストア以外の購入管理サービスは利用していません。

本アプリは、購入済みかどうかの確認結果を、第4項に記載のとおり端末内に保存します。

購入関連情報は、各アプリストアの規定に従って保存・管理されます。

広告・トラッキング

本アプリは第三者広告を表示せず、広告配信を目的としたトラッキングを行いません。

運営者は、利用者の個人情報を販売したり、クロスコンテキスト行動広告を目的として第三者と共有したりしません。

利用状況とクラッシュ情報の送信(任意)

本アプリは、利用状況の把握と不具合の調査のため、Google LLCが提供するFirebase(Google Analytics for Firebase、Firebase Crashlytics)を利用します。

初期設定では、これらの情報を送信しません。利用者が本アプリの案内で「協力する」を選んだ場合、または「このアプリについて」の「利用状況とクラッシュの送信」を有効にした場合に限り、送信します。送信を有効にしなくても、本アプリのすべての機能を利用できます。この選択は、撮影側の端末内に保存されます(第4項)。

【公開前に確定:送信を有効にする前に、Firebaseの初期化に伴う通信(識別子の登録等)が発生するかどうかの実機での確認結果と、発生する場合の記載】

送信を有効にした場合に送信される情報は、以下のとおりです。

  • 本アプリの利用状況:起動、QRコードの表示、接続の成功・失敗とその理由、接続時間と接続台数、無料利用枠の終了と回復、有料アップグレードの画面の表示、購入・復元の結果
  • Firebaseが自動的に記録する利用状況:初回起動、利用の開始、アプリ内購入(商品識別子、価格、通貨)等
  • クラッシュ情報:クラッシュや不具合の発生時の動作の記録、本アプリが定めた不具合の種類を示すコード
  • 端末の機種、OSのバージョン、言語、本アプリのバージョン
  • Firebaseが本アプリ用に作成する識別子
  • 通信元のIPアドレスから推定されるおおよその地域

以下の情報は送信しません。

  • カメラの映像・音声
  • QRコードおよび接続用URLの内容、接続用の鍵
  • 端末名
  • 氏名、メールアドレス等、利用者を直接特定する情報
  • 広告識別子

送信された情報は、使いやすさと接続品質の改善、不具合の調査および安定性の向上のために利用し、広告配信には利用しません。

「このアプリについて」の「利用状況とクラッシュの送信」を無効にすると、利用状況の送信はただちに停止し、クラッシュ情報の送信は次回の起動から停止します。

送信を有効にしていない間も、クラッシュ情報は端末内に記録されることがあります。本アプリは、送信が無効な状態で起動したとき、および送信を有効にする直前に、端末内の未送信のクラッシュ情報を削除します。そのため、送信が無効な間に記録されたクラッシュ情報は、後から送信を有効にしても送信されません。

【公開前に確定:通信できない間に端末内に保留された利用状況を、送信を無効にした後に送信しないことの確認結果】

送信された情報の保存期間は、以下のとおりです。

  • 利用状況(Google Analytics for Firebase):【公開前に確定:Google Analyticsのデータ保持期間の設定値(ユーザー単位・イベント単位のデータに適用され、集計済みのレポートには適用されない)】
  • クラッシュ情報(Firebase Crashlytics):【公開前に確定:公開時点のFirebase Crashlyticsの保持期間(Googleの公開情報では、クラッシュの記録と関連する識別子を90日間保持した後に削除処理を開始)】

Googleによる情報の取り扱いについては、Googleのプライバシーポリシーをご確認ください。

第三者への提供

運営者が取り扱う情報は、以下の場合に、必要な範囲で外部事業者等に提供され、または外部事業者等によって処理されることがあります。

  • アプリ内購入の決済、購入状態の確認・復元
  • お問い合わせ対応に伴うメールサービス等の利用
  • 本ポリシーに記載した外部サービスの利用
  • 法令に基づく場合その他適用法令で認められる場合

利用者の操作による端末間の映像・音声配信は、運営者が当該情報を自ら収集し、第三者に提供するものではありません。

6. 国外移転および利用者の権利

国外移転

アプリ内購入やお問い合わせ対応等に関連する情報、および利用者が送信を有効にした場合の利用状況とクラッシュ情報は、利用する外部サービスによって、日本または利用者の居住国・地域以外で処理・保存される場合があります。

運営者が個人データを国外へ移転する場合は、適用法令に従い、必要な保護措置および移転手段を用います。

【公開前に確定:Firebase(Google LLC)における処理・保存の国・地域、適用法令上開示が必要な移転の根拠・保護措置、および日本の利用者向けに提供が必要な外国の制度等の情報】

個人データの利用根拠

EU・EEA、英国その他、個人データの処理に法的根拠を必要とする地域では、適用法令に従い、以下の根拠に基づいて情報を取り扱います。

  • アプリの機能提供および購入管理:契約の履行
  • お問い合わせ対応:正当な利益、または状況に応じた契約の履行
  • 利用状況とクラッシュ情報の送信:利用者の同意(同意はいつでも撤回でき、撤回前の処理の適法性には影響しません)
  • 不正利用への対応、正当な権利の保護:正当な利益
  • 法令上必要な対応:法的義務の履行

正当な利益に基づく処理では、その必要性と利用者の権利・利益を考慮します。

利用者の権利

利用者は、適用法令に従い、運営者が取り扱う自己の個人データについて、開示、訂正、削除、利用停止、処理の制限、異議申立て、データポータビリティ等の権利を有する場合があります。また、適用法令に従い、管轄する監督機関等に苦情を申し立てることができます。

権利の内容、行使条件および運営者の対応義務は、適用法令によって異なります。

本アプリはアカウント登録を必要としないため、運営者が特定の利用者を識別できる情報を保有していない場合があります。

対象となる情報を保有していない場合や、必要な確認を行っても対象データを特定できない場合には、個別の開示・訂正・削除等に対応できないことがあります。

法令に基づく請求については、必要に応じて本人確認や対象情報の確認を行い、適用法令に従って対応します。法令で認められる場合には、請求への対応を制限することがあります。

7. お問い合わせとポリシーの変更

お問い合わせ

本アプリおよび個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、以下の窓口で受け付けます。

【公開前に確定:サポート用メールアドレス】

お問い合わせをいただいた場合、送信者のメールアドレス、本文、添付ファイル等を、内容の確認、必要な回答、問題の調査、対応記録の管理および法的請求への対応のために取り扱います。

これらの情報は、問い合わせ対応、記録管理、紛争対応または法令上の義務のために必要な期間保持します。保持期間は、問い合わせの内容、対応状況および適用法令等に基づいて判断します。

一般的なご質問、ご意見、ご要望等について、すべてに個別の回答や対応を行うことを保証するものではありません。ただし、適用法令やアプリストアの規定に基づく対応義務は妨げられません。

ポリシーの変更

運営者は、機能や外部サービスの変更、法令の改正等に応じて、本ポリシーを改定することがあります。

改定後の内容は、更新日とともにアプリ内または公開ページ等で提供します。適用法令上、通知や同意取得が必要な変更については、当該法令に従います。